いよいよ時間と日にちも決まって来ました。一学期を終えてから出発を考えていましたが、向こうでの子供たちの学校の手続きのこともあり、6月いっぱいで終了することに決めました。決めるのにも、日本人として私の心は痛み、悩み、委員という母仕事をしている中、中途半端になる事がとても嫌でした。でも、今回はもう仕方が無いと思い、決意致しました。9月からアメリカで1年生になる娘のことを第一優先した決断です。決めた事で気持ちも楽に成りました。今回のプロセスの中で自分が患者側に立っているかのように思いました。気付いて欲しい…、とか、大変なのが表に出ないように必死に頑張って無理をし始めている自分など。あ~、気が病になっていくのだなと体感しました。GWの頃から空の汚染がすごくで地震も何度もあり、お天気も変な状況が続き、普段以上のストレスの中、息子の風邪を移ってしまい、ダウン。

 

でも寝れば治り、しっかりと6月いっぱいで辞めると決めたら心は楽になりました。昔から私の悪い癖として、人の心と心のコミュニケーションを求めてしまう自分がいます。今それを元に私は生きようと決意をしつつ有ります。若い鍼灸師、東洋医学専門医、シャーマンとしてこれからを生きて行こうと少しづつ自分を許しているところです。周りからの許しを求め、自分は自分でいいのである事を確信しつつ前に進んでいます。本当なら周りからの許しは無くてもいいはずではないのかな~とは内心感じ所もあるけれど、どうしても周りの人達と一緒に進化evolveしたいと強く想うのです。古典中医学五行がアメリカに渡った時に東と西が上手くミックスさせた代替医療のシステムをJ.R. Worsley先生が開発しました。病を五行の性質割りにしたものです。内因から来る病は七情がメインに成ります。この感情が原因となり病気になりますが、スピリット、Shen(神)が満たされることで私たちは元気になりますね。

 

東洋医学ではこのスピリット、Shen(神)が宿っている場所が心であるといいます。心の深い経脈は喉を通り、目に上がります。なので、人のShen(神)の状態は目を診れば分かってしまいます。声でも感情の状態を聴き取る事が出来ますね。目と目を見つめ合うことでスピリットとスピリットがつながります。コミュニケーションの一つとして、空気を読む様にそこに流れる心で感じる事をその場で声、言葉にする事でさらに伝わる事、つながる事が出来るのでしょう。ざっくりと五行の性質を別けますと、金:啓蒙に導かれる人。水:平衡を求め、平和的である人。火:家族、広大的な家族感を求め大事にする人。木:構想が強い人、将来を見通した展望を持っている人。このレベルで満たされていないとモチベーションが下がり、またそれぞれの感情にやられてしまうのですね。五行学は面白いけれど難しい上に、古典派である中医学として尊敬出来るのではないでしょうか。もう少しこの分野を深く勉強したいと考えています。カルフォルニア州の免許更新の為に6万円分の追加勉強をしなくてはなりせんのでね。はい。

 

 

Love, love, love to the World~!!!!!!!

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05/26/2014

Maya Kathleen Wilson Washizu

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