日本語を最近書いていませんでした。

言霊の勉強を毎日しています。あなたも言霊を実践していますか? あなたが感じている事、思っている事が顔に出ていること知っていますか? 私の日本人的な内気がアメリカでは弱さに見られ、ドンドン言いたいことを言わないと取り残され、理解を得ないまま時が進みます。もしかして、日本の居ても同じことなのでしょう、きっと同じレッスンとして形になって目の前に現れるでしょう。内気なのかな、本音なのかな、本心なのかも知れない。誰にも言えないで居ると、そういう気はそういう壺に入れられ、発酵されながら時を過ごすのであろう。鍼治療などを受けた後に顔が変わるように、この壺から煙のように鍼先から邪気が出て行くのを時たま目にします。この様に鍼先、涙などの形で身体からリリースされていますが、学ばずに居ると同じパターンを繰り返すのはないでしょうか。

でもやっと声に出せた時に自分と向き合え、音として自分で聞くことで発展につながるのだと感じました。言霊(ことだま)とは言葉通り、言っていることには魂(タマシイ)がある、と言っている事になります。日本のすごい所はここに有ります!! 言葉として、生き方として、今まで日本として存在して来た事は、ものすごく貴重な文化で有る事と示しています。なぜならば、日本語の音は地球音から産まれた言語の文化の内、割と上手く西洋国との関係を保っていると国と言っても間違えでは無いでしょう。今の世界経済でも欠かせない日本チームとも言えます。その他同じ母音を言葉としている国には朝鮮語、ジャワ語、ベトナム語、チベット語、ベンガル語、タミノ語、チェルキー・インディアン語、瑶族語、ギリシャ語、アフリカ ヴァイ語、表語文子だとマヤ語もこの分類に存在しています。

言霊の深さと重みを日常のコミュニケーションで見えないところで働きをあらわしている事を実感してください。自分に対する話し方、相手に対する話し方、言葉で相手を傷つけるのか、元気付けるのかなど、一息ついて言葉を感じてみてください。実は癒しブームの中、森林浴がカルフォルニアで密かに話題になりつつあります。緑の中をゆっくり歩き、フレッシュな空気を吸う事で免疫を上げるセラピーです。東京の忙しい生活、地球と自然を考えない毎日、精一杯生きてる感、病気との闘い、など自然との係わりを失っている世界が広がり、人々は混乱を起こしているような気がします。医学に頼り、おばあちゃんを頼りにしなくなって来ているのでは無いのでしょうか。時代の流れが速まり、ここまで世代の間にギャップが出来てしまっているのも今までの地球の歴史で初めての事です。次の10年、20年、30年を良く考えて皆さんも活動をお願い致します。素敵な事は毎日実践と実感できる事だと私は感じております。

Love, Love, Love to the World~!!

鷲巣真也

Maya Kathleen Washizu

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